丈夫な家をつくる

 グラスランチハウスの基本構造はモノコック工法です。強度の高い柱や梁で丈夫な骨組みをつくり、さらに構造用合板で床水平面、壁面を一体化して地震や風圧力などから建物が受ける外力に対して面全体で力強く対抗していく構造体をつくります。

 

自然エネルギーをいただきます

無限に存在する自然エネルギーの恩恵を少しでも多くいただくために、グラスランチハウスは、植栽計画や夏の日射対策についても考えます。 南側に落葉樹を植えれば、夏は茂った葉が日射を遮り、落葉後の冬には明るい陽差しが室内まで差し込みます。 さらに、自然エネルギーの太陽熱や地中熱を利用することもできます。冬は壁で太陽熱を集めて採暖。夏は地中に埋設したクールチューブで地中熱を集めて採涼に使います。